Aランクのフレンチブルドッグの健康について。 特に気をつけたい病気:鼻腔狭窄・口蓋裂。 気をつけたい病気:股関節形成不全・膝蓋骨脱臼・眼瞼内反症。 たまにみられる病気:白内障・聴覚障害。 しておきたい検査:股関節検査・膝関節検査・眼科検査。 これだけ見ても、幾ら丈夫とはいえ、なりやすい病気があるということだ。犬は品種によって先天的になりやすい病気があるという。例えばイングリッシュ・コッカー・スパニエルは心臓疾患が報告されていて、余り寿命は長くないらしい。

フレンチブルドッグはその鼻のせいで呼吸が上手くできない。なので運動も適度でよく、暑かったり湿度が多いと体調を崩してしまう。梅雨時から真夏は屋外での運動は極力避けた方がいいようだ。 また、泳ぎもできないらしい。犬かきは鼻呼吸ができる犬でなければ無理。いびきをかいたり、ゼーゼー音を立てて息をしたり、よだれを垂らしたりするのも特徴になっている。

私の中の犬のイメージは面倒。自分がリーダーとなって常に気を遣い、きちんと管理しなければならない。それが性に合っていないので、飼うという気持ちは起きない。 子供の時に父が犬を飼っていたが、猟犬で外で飼われていた。父が猟をするためで愛玩ではなかった。私たちはあまり触れることはできなかったが、血統書付で父のしつけがきちんとしていたので、自分たちはどう接すればいいか心得ていた。賢く気高く誇れる犬たちだった。

 

 

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